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デリケートゾーンのVIOは処理が難しい部位のひとつ。

綺麗に維持したいけど、どうしたらいいのか分からないとお悩みの人も多いはず。

実はジョーモ、VIOラインの処理にも使えるんでが、注意が必要です。

ジョーモでデリケートゾーンの処理をするときのコツなどを紹介します。

ジョーモはVIO脱毛にもつかえちゃう!?

デリケートゾーンと言われるVIOライン。

そもそもVIOって厳密にどの部分なの?

と思う方にまずVIOラインの詳細についてご説明します。

VIOは「ぶいあいおー」と読み、Vライン・Iライン・Oラインの3か所をまとめた言い方です。

Vライン

正面から見える部分のアンダーヘアです。

下着や水着から出やすいため、美しく整える女性が多いです。

Iライン

性器周りのアンダーヘアです。

M字に足を開いたときに見える部分で、生理の時や排尿の時に汚れやすく不潔になりやすいので脱毛する女性が増えています。

Oライン

肛門まわりのアンダーヘアです。

日本人の女性は生えていない人も多いですが、ここも不潔になりやすいので生えている人は脱毛する人がおおいです。

デリケートゾーンは人の目に触れる機会がない部位ですが、下着になった時にVラインやIラインがはみ出たり、蒸れやにおいの原因になったりします。

そのため、アンダーヘアのお手入れは体のムダ毛と同じくらい大切。

そんなVIOラインですが、自分で処理するのって結構勇気がいりますよね。

ジョーモはスプレーを吹きかけるだけで脱毛できる画期的な除毛スプレーです。

除毛用のクリームなどはVIOへの使用を禁止しているものも多いのですが、ジョーモはVIOゾーンの脱毛にも使用することができます。

使い方は体の脱毛と同じ!気になる部分にジョーモを付けて5分放置して洗い流すだけです。

IラインとOラインは見えづらい上に粘膜で敏感な部分ですので、ジョーモを吹きかけ無いよう注意してください。

直接スプレーするのではなく、指やガーゼなどにつけてから塗るようにするといいでしょう。

決してデリケートな部分にかからないように注意してください。

VIOラインにも使えるジョーモですが、使用には注意が必要です。

敏感な部分ですから、長く置き過ぎないことと粘膜につかないようにくれぐれも慎重に行うことを意識しましょう。

また、塗ってみてからピリピリと痛みだしたり、かゆくなるなど肌に異常が見られたらすぐに洗い流してください。

ジョーモをVIOに使った口コミ

仕上がりがなめらか(20代/女性)

待ち時間が少し長く感じますが、仕上がりは十分です。

毛先のチクチクするのが無くなり、カミソリで剃る剃毛よりも滑らかでIラインの毛が生えてきてもストレスになりません。

市販のものでは使えなかったけど(20代/女性)

Vラインの脱毛がしたくて購入しました。

市販のクリームでは赤くかぶれてしまったのですが、ジョーモは刺激が少ないので使えました。

毛穴が目立たないくらいきれいに除毛できるので気に入っています。

実際に使ってみて、効果を感じられたという口コミが見られました。

しかし中には「垂れてきてしまってしみた」という口コミもあり、使用方法に工夫が必要なようです。

粘膜部分に気を付けて、垂れないように工夫をして使うことが出来れば綺麗な除毛効果を実感できそうですね。

陰部を手で覆ったり、タオルで保護してジョーモを湿布すると垂れることなく使用できるので良いようです。

ただし、自分でVIOラインのお手入れする自信がない場合には例え低刺激のジョーモ(JOOMO)であっても使うのは控えた方がいいでしょうね。


⇒ ジョーモ(JOOMO)の公式サイトはこちら